在学中の先輩 / 部活動・サークル
機械系と工業工学・管理系に在学し、部活動やサークルで活躍する先輩たちにインタビュー!!
「ぜひ台湾留学に挑戦してほしい」
機械系 はると先輩にインタビューしました
Q. 台湾留学を決めた理由は?
A. 私が台湾留学を決めた理由は、海外で生活し、学ぶ経験は自分の大きな強みになると考えました。そして、そのような強みを持つことが、自分への自信につながると思い、台湾留学に挑戦しました。
Q. 所属している部活動について
A. 私は現在、野球部に所属しています。練習は平日に週3日と土曜日にあります。平日は主にケージで打撃練習を行い、土曜日はグラウンドで守備練習をしています。練習内容は選手たち自身で考えながら主体的に取り組んでいます。また、練習後には意見交換を行い、良かった点や改善点を話し合っています。思い出に残っている出来事は、初めて試合に出場したときのことです。その試合では先発ピッチャーを任せてもらいました。緊張はありましたが、試合の流れを大きく崩さずに投げることができ、とても良い経験になりました。野球を通して台湾人学生と交流できるだけでなく、自分から考えて行動する力も身についていると感じています。
Q. 台湾での生活を通して成長したと感じることはありますか?
A. 台湾での生活を通して成長したと感じることは、人に頼る力です。台湾では、言葉や生活習慣の違いから、自分から周りの人に聞いたり、助けを求めたりしなければならない場面が多くありました。その経験を通して、以前よりも一人で抱え込まず、必要な時には周りの人に頼れるようになったと感じています。
Q. 台湾留学を考えている高校生・大学生へメッセージ
A. 私自身、日本の大学へ進学することが普通だと感じる環境で育ってきました。周りにも海外の大学へ進学しようとする人は少なく、台湾に留学するまでは海外経験も一切ありませんでした。そのため、最初は不安もありましたが、実際に台湾で生活してみると、周りの人に助けてもらいながら少しずつ慣れることができました。台湾留学を考えている高校生・大学生には、海外留学をあまり重く考えすぎず、自分を成長させるきっかけとして、一歩踏み出してみてほしいです。


「日本ではできない体験や学びにあふれている」
工業工学・管理系 みら先輩へのインタビューしました
Q. 雲林科技大学を選んだ理由を教えてください
A. 台湾の大学探しで私が一番大切にしていたことが文理融合の学科であることでした。高校で物理理系だったため大学でももちろん理系を勉強するつもりでしたが、経済学や会計学にもとても興味がありました。そんな時に雲林科技大学の日本人向けプログラムについて知りました。雲林科技大学の工業工学及びマネジメント学科はまさに私が学びたいことを学べる学科でした。せっかく台湾に留学するのだから台湾の得意なことについて学びたいとも思っていました。今、世界中が必要としている半導体について学べることにとても魅力を感じ、雲林科技大学を選びました。
Q. 現在どのようなことを学んでいますか?
A. 人やロボットが関わる製造や点検などの工場内での動きをどうしたら効率化できるか、私たちは最終的にそのような工業に関わる問題改善を実践します。そのために今、微積分や物理、経済学や会計学を学んで知識を身につけています。
Q. 所属しているサークルについて
A. K-popカバーダンスサークルに参加しています。
テスト期間以外の毎週月曜日にダンススクールの先生や先輩方が講師として流行りの曲を練習します。サビや流行りのパートを練習して踊る時間がとても楽しいです。もう一つの主な活動は定期公演です。毎学期に一度、好きな楽曲でグループを組んで公演のためにみんなで練習します。学科も学年もバラバラな人たちとグループを組むのでスケジュールをあわせるのが大変でしたが、限られた時間の中でより良い公演にしようと励みました。
Q. 将来の目標や進路について
A. 私の将来の目標は世界中の人と仕事をすることです。世界中の人と一つのことに対して真剣に向き合い、国籍や人種が違っていてもお互いを尊敬しあい、必要な存在として認め合える人になりたいと思っています。現代では世界中が半導体を必要としています。その重要な拠点が日本や台湾にあります。私はそれを必要とする世界中の人たちのためになる仕事ができるように、今中国語や英語、半導体にまつわる勉強に励んでいます。









































































