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国立雲林科技大学と沖縄高専は、半導体人材の育成に関する覚書を締結し、推薦入学枠3名を確保しました。両校の連携により、より多くの日本人学生がYunTechの半導体専班に進学できるようになります。

12月1日、沖縄高専は台湾の國立雲林科技大學と、学術・文化交流に関する覚書を締結しました。

國立雲林科技大學は、1991年に創設された約1万人の学生が在籍する国立大学であり、世界41カ国356大学と姉妹校協定を締結するなど、国際学術交流活動を積極的に展開しています。

同大学では、世界をリードする台湾の大手半導体製造企業と提携し、日本人留学生向け2+2機械工学 半導体人材育成プログラムを開設しており、この度締結した覚書により、当該プログラムの優先入学枠に本校学生3名を推薦できることとなりました。

本校では、締結した覚書を活用して、グローバルな視点と実践力を兼ね備えた人材育成に、より一層注力してまいります。