台湾の自然と文化の魅力を体験
2026年6月6日、国立雲林科技大学国際事務所は、日本人留学生や国際学生、国際教員を対象とした「日月潭日帰りツアー」を開催しました。参加者は台湾を代表する観光地である日月潭を訪れ、美しい自然景観や歴史、文化に触れながら、台湾への理解を深めました。
今回のツアーには、工業工程管理学科、機械工程学科、電子工程学科に在籍する日本人学生をはじめ、多くの国際学生・教員が参加しました。一行は向山ビジターセンター、水社碼頭、玄光寺、伊達邵老街、文武廟などを巡り、日月潭の自然や地域文化について学びました。
午前中は向山ビジターセンターで日月潭の雄大な景色を楽しみ、その後は遊覧船に乗って湖上から美しい風景を鑑賞しました。玄光寺や伊達邵では、台湾の宗教文化や地域の暮らしに触れることができました。
昼食後は伊達邵老街を自由散策し、台湾ならではのグルメやお土産店を楽しみました。初めて日月潭を訪れた学生にとって、台湾の日常文化を体験できる貴重な機会となりました。午後は文武廟を訪問し、台湾の伝統的な信仰や寺院建築について学びました。また、学生同士で各国の文化や宗教について意見交換を行い、国際交流を深めました。
参加した学生からは、「教室や写真で見る台湾とは違う魅力を実際に感じることができた」「異なる国の学生と交流しながら旅行でき、とても良い経験になった」といった感想が寄せられました。
機械工学科の邱信霖副主任と半導体人材育成プログラムの学生が、伊達邵の原住民族モニュメント前で記念撮影。
日本人留学生が玄光寺を訪問。頂上を目指して階段を登るのは、ちょっとした体力勝負でした! 😄
また、本活動の様子を日本人学生がVlogとして制作しました。ぜひ下記リンクよりご覧ください。
https://www.instagram.com/reel/DZPnMzayinf/?igsh=b2Jxb3cwbGw0cGxl